NPO法人プラス・アーツ

防災は、楽しい。プラス・アーツ

課題

大きな地震 が起こった直後は防災に関心を持つ人が増えるが、時間が経つと、どうしても備えることを忘れてしまう...。

解決策

「非常時に向けて備える」、という防災から生活の中で「いつも備えている」、という防災に変えることで、備え忘れない状況をつくる。

防災をもっと身近に、もっと楽しく。
家族や友達と楽しみながら
防災知識が身につくイベントです。

「イザ!カエルキャラバン!」は、地域の防災訓練を楽しく学べるようにアレンジした防災体験プログラムと、美術家・藤浩志が考案したおもちゃの交換会「かえっこバザール」を組み合わせた防災イベント。子どもたちが遊びながらもしっかり防災の知識や技を身につけられるプログラムです。2005年にスタートし、いまではさまざまな企業や行政、地域団体などと協働しながら、全国各地で開催しています。

「イザ!」カエルキャラバン!」の仕組み

義務感で参加していた防災訓練が、
出かけたくなるイベントになった。

「イザ!」というときに役立つ楽しみながら学べる防災体験プログラムがたくさん

1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災で被災された方々の声をもとに、
開発・改良された各防災体験プログラムは、「楽しい!」だけでなく、
万が一の震災時に役立つ実践的な内容になっています。

会場内ではお気に入りのおもちゃをかえっこしよう。

いつもの防災訓練を楽しく

イザという時に役立つ技や知恵

的を変えるだけで「やりたくなる」工夫に

印刷用のデータはこちら

プログラム概要をまとめた
印刷に便利なPDFデータを配布しています。
企画を提案する際などにご利用ください。

ダウンロード[1.3MB]

「イザ!カエルキャラバン!」について
もっと深く知りたい方は
公式ウェブサイトもご覧ください。
http://kaeru-caravan.jp/