NPO法人プラス・アーツ

防災は、楽しい。プラス・アーツ

レポート

夏休みの子どもたちに、「レッドベアサバイバルスクール」に参加してもらいました!

8月9日、東京都教育庁主催で東京都教職員研修センター(東京都文京区)にて行われた「夏休みスペシャル体験講座」において、プラス・アーツは「レッドベアサバイバルスクール」を開催しました。

この「夏休みスペシャル体験講座」は、企業やNPOなどが実施する子ども向けの講座を一堂に会し、子どもたちや教育関係者に体験・見学してもらうという催しです。
子どもたちの応募総数は総数は9,730名、抽選で計641名が参加してくれました。学校関係者も、約220名の方が申し込まれましたそうです。
講座を行った団体はプラス・アーツのほか15団体で、理科実験や食育、環境教室など幅広い分野の講座が行われました。

プラス・アーツは、「レッドベアサバイバルスクール」というタイトルで、「とっさのひとこと」「持ち出し品なあに?クイズ」「なまずの学校」「紙食器ワークショップ」「応急手当ワークショップ」を実施しました。対象は小学校3年生から6年生、午前は28名、午後は27名の子どもたちが参加してくれました。
午前中は個人でそれぞれのプログラムに挑戦してもらいましたが、午後は3人一組となったチーム対抗という形をとりました。初めて会った子どもたちですが、チーム戦になると途端にすごいチームワークが発揮され、大盛り上がりでした。
この盛り上がりの要因となったのは、レッドベアサバイバルキャンプのバッジ。それぞれのプログラムをある基準以上クリアするとバッジをもらえるという仕組みで、みんな全問正解を狙って頑張ってくれました。

さっそくゲットしたバッジを筆箱やシャツに着けてくれた子どもたちも。夏の楽しい思い出の一つになってくれたのではないでしょうか。

応急手当のワークショップ。お手本を一度見てもらった後、記憶を頼りに実演してもらいます

応急手当のワークショップ。お手本を一度見てもらった後、記憶を頼りに実演してもらいます

真剣に講師の話を聞いてくれました

真剣に講師の話を聞いてくれました

難易度の高い「持ち出し品なあに?クイズ」の24品目版。子どもたちを一番悩ませたプログラムでした

難易度の高い「持ち出し品なあに?クイズ」の24品目版。子どもたちを一番悩ませたプログラムでした

理事長の永田が講師を務めました

理事長の永田が講師を務めました