課題
2015年に発生した地震により甚大な被害を受けたネパールであるが、自然災害に対する市民の防災意識は依然として低く、教育現場においても防災教材・防災の担い手が不足している。
解決策
教職員を対象に研修を行い、ネパールの学校現場における防災教育の担い手を育成するとともに、現地のニーズに合わせたオリジナルの防災教育プログラムや教育教材の開発を行う。また、ネパールの学校において持続的可能な防災活動の確立を目指し、研修を受けた教職員が中心となって防災教育クラブを立ち上げ、クラブの子どもたちと共に学校内外で防災教育の普及に取り組む。

防災教育の担い手育成と教材開発

専門家派遣(2015年)
教職員へのインタビュー
IKCプログラム研修(なまずの学校)
ローカライズワークショップの様子
ローカライズされた教材(なまずの学校)
IKCイベント(なまずの学校)
IKCイベント(防災体操)
JICA 草の根技術協力事業
フェーズ1(2017年1月~2018年1月)

ローカライズワークショップ
IKCイベント(非常持ち出し品暗記クイズ)
教材開発ワークショップ
IKCイベント(応急手当)
モデル校での教職員へのインタビュー
カウンタパートとの打合せ
フェーズ2(2019年1月~2020年2月)

防災教育クラブ活動計画ワークショップ
防災教育クラブのロゴマーク
現地デザイン事務所での教材制作打ち合わせ
完成したオリジナル教材
防災教育クラブキットの贈呈
防災教育クラブの集合写真
防災教育クラブの活動の様子
MITRA Disaster Risk Reduction Learning Center
フェーズ3(2022年8月~2025年8月)

教材開発ワークショップ
教材のトライアルイベント
制作した教材(建物耐震)
モデル教職員によるプログラムレクチャー
本邦研修(堺市総合防災センター)
本邦研修(学校視察)
コミュニティでの防災イベント
ラリトプル市ネパール地震10周年イベント
効果検証

ペーパーテストの様子
インタビューの様子
写真ギャラリー
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