NPO法人プラス・アーツ

防災は、楽しい。プラス・アーツ

課題

地震への備えを平常の生活と切り離して「特別なこと(モシモ)」として捉えるのではなく、「イツモ」の生活の中で自然体で当たり前のこととして取り組むにはどうすればいのか。

解決策

分かりやすくたのしく伝わりやすい 様々な防災ツールをプラス・アーツと開発。市町村や自主防災組織と連携して、イツモ防災を埼玉県全土へ啓発を実践中!

あなたのイツモがモシモを変える。

日本に暮らすということは地震とともに生きていくということ。
だからこそ、地震への備えを平常の生活と切り離して「特別なこと(モシモ)」として捉えるのではなく、「イツモ」の生活の中で自然体で当たり前のこととして取り組むことが大切です。

埼玉県では、イツモの備えを具体的に分かりやすく伝えていくことで、県民の皆さまが防災に取り組みやすい社会を目指しています。

防災マニュアルブック「3つの自助編」

(1)家具の固定:家具の転倒防止器具の種類と活用方法、また身近な物を使った転倒防止方法を分かりやすく説明しています。

(2)災害用伝言サービス:各種災害用伝言サービスの特徴と使い方をイラストを使って掲載。携帯電話やスマートフォンの電池切れなどに備え、安否確認を伝えたい人の連絡先を書き込めるメモもついています。

(3)3日分以上の水・食料備蓄:「気がついたら賞味期限切れ」を防ぐ備蓄方法や、災害後一週間を乗り切る食事の工夫、おすすめの「非常食」などを紹介しています。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-2001.html

防災マニュアルブック「家庭における災害時のトイレ対策編」

災害時、「流す水がない(上水道に支障)」「トイレの水が流せない(下水道に支障)」場合は、水洗トイレが使えなくなります。こうした時に各家庭でどのように対応すればよいのか、また、どのようなの備えが必要なのかという視点でまとめた冊子となっています。http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-2001.html

防災マニュアルブック「風水害・土砂災害編」

本マニュアルブックと市町村のハザードマップを見ながら、「(1)あなたの暮らすまちでどんな災害がおこるのか」「(2)災害時にどんな避難行動をとればよいのか」「(3)どんなタイミングで避難行動をとればよいのか」を知ることができ、「あなたの防災カルテ」としてまとめることができます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-2001.html

イツモ防災講座

埼玉県では、市町村からの依頼により、「イツモ防災講座」の講師を派遣しています。日頃から家庭でできる備えをわかりやすい資料を使いながら丁寧に説明し、具体的な取組方法を知ることができます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/200.html

 

小学生向けイツモ防災教材

この教材は、小学生を対象として「イツモ防災=いつもの生活の中でできる備え」を、クイズやゲームを通して考え、学ぶことができる内容になっています。教材は、コンテンツごとにパワーポイントスライド(説明用)、ワークシート(配布用)、おうちのそなえチェックシート(家庭学習用)を組み合わせた構成となっています。指導者向け手順書をご参照のうえ、小学校での学習や地域での防災啓発の教材としてご活用ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/syougakusei.html

埼玉県イツモ防災インストラクター

プラス・アーツと県で実践してきた座学研修や、イベントでのブース出展研修を通じて経験値を高めてきたイツモ防災受講生の方々に向けて、県とプラス・アーツで認定制度を設けました。インストラクターとなった方々は更に活躍の舞台を広げてイツモ防災の啓発にご活躍頂けることでしょう。

イツモ防災キャラバン

埼玉県にある63市町村をイベントでキャラバンのように駆け巡る企画です。各市町村やインストラクター達と力を合わせて、埼玉県全土にイツモ防災を広げていきます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0401/05b00-202.html