NPO法人プラス・アーツ

防災は、楽しい。プラス・アーツ

レポート

1月18日(金)、JICA関西において「総合防災行政(A)」、「アフリカ地域総合防災」、「災害に強いまちづくり戦略」、「中米防災対策」をテーマに来日している研修員に対し、私たちの取り組んでいる防災活動や、イザ!カエルキャラバン!の講義を行いました。

 

講義を受けたのは、34か国(インド、インドネシア、エジプト、エルサルバドル、ガーナ、カーボベルデ、グアテマラ、ケニア、コスタリカ、コロンビア、コンゴ共和国、スーダン、スリランカ、ニカラグア、ネパール、ハイチ、パキスタン、パナマ、パラオ、バルバドス、パレスチナ自治政府、バングラデシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ボスニアヘルツェゴビナ、ホンジュラス、マダガスカル、マラウィ、ミャンマー、メキシコ、モルディブ、モロッコ、南アフリカ)からの参加者、計45名でした。イザ!カエルキャラバン!の仕組みや、防災体験プログラム、防災教材、防災学習センターの紹介を行いました。

 

研修員の皆さんは、ジャッキでケガ人を救出する方法や新聞紙で箱を作る方法を、実際に体験しながら学び、講義の終わりには「ぜひ、自分の国でもカエルキャラバンを行いたいです」という意気込みを話しに来て下さる方もいらっしゃいました。

 

今回、講座に出席した研修員たちは、1月27日に開催されたイザ!美かえる大キャラバンにも参加し、毛布担架、ジャッキアップゲームと、紙食器づくりのプログラムを来場者に対して教えていました。

 

<概要>

日時: 1/18(金)①9:30-11:20、②14:00-17:00

場所:JICA関西

研修員:

①28か国(インド、インドネシア、エジプト、ガーナ、カーボベルデ、ケニア、コロンビア、コンゴ共和国、スーダン、スリランカ、ネパール、ハイチ、パキスタン、パラオ、バルバドス、パレスチナ自治政府、バングラデシュ、フィリピン、ブラジル、ベトナム、ボスニアヘルツェコビナ、マダガスカル、マラウィ、ミャンマー、メキシコ、モルディブ、モロッコ、南アフリカ)33名

②6か国(エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス)12名