NPO法人プラス・アーツ

防災は、楽しい。プラス・アーツ

ニュース

umeda_01

大阪・梅田地区エリアで、”梅田防災スクラム”がスタートします!

大阪駅・梅田駅エリアは、1日の鉄道利用者が約250万人を超える西日本最大のターミナルです。梅田地区エリアマネジメント実践連絡会の防災活動にご協力し、活動の一環として、梅田地区を訪れる方々に、日頃から防災に対する意識を高めていただこうとの考えから、東日本大震災から7年を迎える3月11日周辺のこの時期に、防災啓発活動キャンペーンを始めます。

梅田防災スクラムは、“いざ“というときに自分にとって必要なことを自ら考えていただけるようなメッセージを親しみやすいイラストと共に発信します。それにより、梅田実践連絡会は「いざという時に梅田のまちにいる人同士で守り助け合えるまち」を目指します。

3月11日(日)には、梅田地区の多くのデジタルサイネージを”梅田防災スクラム”がジャックします。

■デジタルサイネージ・ポスター掲示場所:
阪急梅田駅お客様ご案内ディスプレイ、阪急百貨店前コンコース、三番街南館、阪急百貨店西側壁面、JRグランドビジョン、大阪ステーションシティ、JR大阪駅構内、LUCUA、大丸梅田店、ALBi、阪神梅田駅東改札前、グランフロント大阪、阪急梅田駅1階ツーリストセンター、阪急三番街1階高速バス乗場横、JR高架下、ケヤキ並木、2階JR大阪連絡デッキ、うめぐるバス(車内)
※3月1日(木)からおおよそ2週間程度掲出されます。

■ウェブサイト:
グランフロント大阪 https://www.grandfront-osaka.jp/
梅田実践連絡会 http://umeda-connect.jp/concept/

梅田地区にお出かけの際、ぜひ、デジタルサイネージ・ポスターに目を向けてみてください!